メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ナイトメイヤー

欧州「夜の街づくり」/5止 官民で議論、増す存在感

ナイトメイヤーに類する職や組織がある主な都市

 ナイトメイヤー(夜の市長)に類する役割を担う個人や組織は欧州各地に広がる。しかし、その目的や形態は一様ではない。

 「24時間都市」をうたう英ロンドンは2016年、市長の肝いりで公職の「ナイトツァー」(夜の政策担当長官)を設け、テレビ番組の司会などを務めたエイミー・ラメさん(47)を任命した。ラメさんは行政職の利点を生かし、警察や交通事業者とも密に連携。夜働く人の環境改善や女性に安全な夜の街の実現を優先課題に挙げ「ロンドンを世界のナイトライフの首都にする」と意気込む。

 一方、週末になると欧州中から若者たちがクラブイベントのために訪れるドイツの首都ベルリンでは、約22…

この記事は有料記事です。

残り645文字(全文931文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ボクシング 村田、進退明らかにせず 敗戦後、睡眠30分
  2. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す
  3. サウジ記者死亡 騒がれパニック、首絞める 「殺意ない」
  4. トランプ政権 トランスジェンダー排除を検討…米紙報道
  5. 卓球 福原愛さん引退 中国、台湾でも高い関心

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです