メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

丹下日出夫のズバッと

阪神11R・チューリップ賞 (土曜競馬)

連勝濃厚 ラッキーライラック

 昨年の最優秀2歳牝馬ラッキーライラックが桜花賞に向け始動する。オルフェーヴルの初年度産駒で、新潟マイルのデビュー戦を上り33秒1の切れ味で勝ち上がると、力勝負の東京マイルのアルテミスSを最速の上がりを駆使して快勝。前走阪神ジュベナイルFは中団で様子を見ながら4コーナーで外へ。横綱相撲の競馬で1分34秒3の好時計をマークして完勝した。上がり33秒7は歴代でも最上位にランクされる優秀な数字だ。3カ月ぶりの実戦となるが、480キロ台の馬体は一段と張りを増し、栗東Cウッドチップコースでの追い切りの伸び脚もしっかりしていた。無傷の4連勝へ…

この記事は有料記事です。

残り423文字(全文705文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  2. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
  3. 風疹 流行広がり患者数5倍超 「妊婦は外出避けて」
  4. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  5. 仙台・警官刺殺 容疑の大学生に「礼儀正しい子なぜ」の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです