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新時代の中国

第3部 全人代を前に/中 監視網拡大に警戒感 米、情報漏えいの疑い指摘

アリババのパビリオン内に設置された顔認証システム。内蔵カメラで顔を検出、データと照合して人物を特定する=韓国・江陵市で2月23日、福岡静哉撮影

 熱戦が展開された平昌(ピョンチャン)冬季五輪。フィギュアスケート会場となった江陵(カンヌン)五輪公園(韓国江原道(カンウォンド))に、中国電子商取引最大手、阿里巴巴集団(アリババ)の巨大パビリオンが設置された。顔認証など同社が力を入れる最新技術のアピールが目的だ。

 入館者はまずタブレット端末で顔写真を撮影し、好きな食べ物やスポーツといった個人情報を入力。その後、電子画面の前に立つと、顔情報で個人を特定し、おすすめの飲食店や五輪競技などを紹介してくれる。

 この技術は既にアリババが展開するスーパーの決済などに利用され、公共サービスへの応用も進む。現金を持…

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