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なにわの隅で小休止

キャッスルマン病 原因不明、指定難病に /大阪

大阪大学産業科学研究所の吉崎和幸・特任教授=大阪府茨木市美穂ケ丘の大阪大学産業科学研究所で、関野正撮影

 「キャッスルマン病」という病気を、知っている人はどれくらいいるだろうか。リンパ節が腫れて発熱や貧血、発疹、倦怠(けんたい)感を引き起こす。現在も病因は不明で、確固たる治療法がない希少難病。日本での患者は推定で1500人と言われる。1956年に米国のキャッスルマン博士によって提唱され、その学者の名前が病名になった。

 厚生労働省の委員会が昨年11月、指定難病に追加し、4月から患者への医療費助成が始まる予定だ。

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