メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Catch

スキー サンモリッツ五輪・竹節選手の日記 先進ノルウェーに習え 「1928年、私の一生の晴れ舞台」

竹節さんが記した五輪日記

 日本勢のメダルラッシュに沸いた平昌冬季五輪。日本が冬季五輪に初めて参加したのは1928年サンモリッツ(スイス)五輪までさかのぼる。そのときの日本選手団の一人で、88年に死去した竹節(たけぶし)作太さんの五輪日記が長野県山ノ内町の生家に保管されていた。日記からは、大会の様子だけでなく、日本選手の心境を知ることができる。【上遠野健一】

 サンモリッツ五輪の日本選手団は早大スキー部を中心とする計6人。竹節さんは早大商学部2年でノルディッ…

この記事は有料記事です。

残り675文字(全文892文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪震度6弱 高槻市長が謝罪 倒壊した塀、基準満たさず
  2. 大阪震度6弱 ラッシュ直撃 「一緒にいた子が」児童犠牲
  3. 人生相談 不愉快な質問、かわせない=回答者・光浦靖子
  4. 大阪震度6弱 緊急地震速報、間に合わず 震源近く
  5. 下関 市教委に「二枚舌」批判 講演会の後援巡り

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]