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落語食堂

千秋楽 佐々木裁き 見立て八寸、ひれ伏し結び

きょうの噺「佐々木裁き」をお題にした料理。お白州八寸(手前)と薯蕷(じょうよ)まんじゅう=菅知美撮影

 大坂西町奉行に赴任した佐々木信濃守。お裁きに袖の下が横行する悪習を案じて、町中を見回っていると、住友の浜(大阪市中央区島之内の東横堀川沿い)で、子どもたちがお裁きごっこをしている。奉行役の四郎吉の目から鼻へ抜けるような名裁きに驚き、父親と町役人ともども奉行所へ呼び出す。とんち問答を仕掛け、改めて賢さを確かめた信濃守は後々、四郎吉を養育し与力に育て上げる。

 落語食堂は今回が千秋楽、大トリは「佐々木裁き」です。

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