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ラグビーW杯

専用ホイッスル 19年採用願い開発 ふじみ野の小柴製作所 /埼玉

小柴製のラグビーホイッスル。「MADE IN JAPAN」の刻印が目を引く

 2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会のピッチで響き渡ることを願い、ふじみ野市にある町工場がラグビー専用のホイッスルを初めて開発した。W杯では熊谷市も会場の一つとなっており、計3試合が行われる。日本代表チームと共に「日本のものづくり」も世界に挑戦する。【橋本政明】

 1980年創業の小柴製作所=小柴四郎社長(71)=はフルートやサックスなど木管楽器の部品を金属加工する従業員9人の町工場。3年前、小柴社長の長男、一樹さん(38)がラグビーの審判資格を持つ従業員から「ラグビー専用のホイッスルを作ってみないか」と誘われたのが開発のきっかけだった。

 身近な人たちの手助けになればと思い、金属加工のノウハウを活用して製作が始まった。素材は加工しやすく…

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