メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

諫干訴訟

漁協「踊らされた」 和解案、長崎は歓迎

 2010年に国に国営諫早湾干拓事業(長崎県、諫干)の堤防開門を命じた福岡高裁は8年後、「開門しない」和解案を提示した。国営諫早湾干拓事業の開門を巡る訴訟で福岡高裁は5日、国の提案を支持する形で、開門しない代わりに漁業振興基金を設けることが「唯一の解決策」とした。漁業者側は強く反発し、先月26日に再開されたばかりの和解協議は早くも決裂状態となった。

 「納得できない」。福岡高裁確定判決の原告の一人で佐賀県太良町の漁師、平方宣清(のぶきよ)さん(65…

この記事は有料記事です。

残り830文字(全文1055文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「おまえのせいでとれなかった。殺すぞ」 ポケGO中か 警察官殴った疑い、男逮捕
  2. 器物損壊 車内で体液かける 府教委指導主事に有罪判決 地裁 /京都
  3. 社説 菅官房長官の記者会見 自由な質問を阻む異様さ
  4. 勤労統計調査方法変更「自分が…」元首相秘書官の言い分 首相は“われ関せず”か
  5. ORICON NEWS 神木隆之介、福山雅治の部下に 4月期日曜劇場『集団左遷!!』追加キャスト決定

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです