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阪神大震災

震災公文書、月内に整理完了 神戸市、8年かけ 行政、現場の動き伝え /兵庫

阪神大震災関連の文書ファイルの整理を進めてきた神戸都市問題研究所の杉本和夫・主任研究員=神戸市中央区花隈町で、栗田亨撮影

 神戸市が2010年度から進めてきた阪神大震災関連の公文書の整理作業が、今月で完了する見通しとなった。市の外郭団体の職員が段ボール箱約6400箱分もの資料を事業別に仕分けし、目録にまとめる作業をコツコツと続けてきた。避難所運営や震災時の国との連絡など、当時の行政や現場のリアルな動きがわかる貴重な資料が多く、市は約6割に当たる段ボール約3800箱分を歴史的資料として保存する考えだ。【栗田亨】

 対象資料は、震災があった1994年度から17年間の行政文書やフロッピーディスクなどの記録媒体に入っ…

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