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熊本地震

杉堂など益城町の11地区、全額補助事業で復旧へ 町議会に予算案 5月に工事着手 /熊本

急傾斜地に地盤が傷んだ宅地が並ぶ杉堂地区。町職員が現地を歩いて盛り土の範囲を確定させ補助事業につなげた

 益城町は熊本地震で大きな被害を受けて集団移転も検討された同町杉堂地区を皮切りに、小谷、寺迫、辻の城など11地区54ヘクタールの宅地を、国と町が全額補助する大規模盛土造成地滑動崩落防止事業により復旧することを決めた。6日開会した町議会に事業費合わせて約48億800万円を盛り込んだ2017年度一般会計補正予算案と18年度同当初予算案を提案、5月には杉堂地区の工事に着手する。

 国土交通省都市安全課によると、同事業は3000平方メートル以上の盛り土の上に10戸以上あることなど…

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