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旧優生保護法を問う

強制不妊救済「着地点」模索 自民、議連に厚労族 議論関与へ

旧優生保護法下の強制不妊手術について考える議員連盟の設立総会であいさつする会長の尾辻秀久・元厚労相(中央左)=衆院第1議員会館で2018年3月6日午後0時7分、小出洋平撮影

 旧優生保護法による強制的な不妊手術問題を考える超党派の議員連盟が6日、発足した。自民党は当初は様子見だったが、尾辻秀久元厚生労働相が会長に就き、塩崎恭久前厚労相が顧問となり、橋本岳党厚労部会長が出席。厚労分野に影響力を持つ各世代の族議員の参加で、早期救済を急ぐ野党の独走を抑制し、政府が対応しやすい「着地点」に向けた議員立法を模索する思惑がにじむ。

 「一番いけないのは手柄争いをすることだ。揚げ句、うまく進んでいるものが進まなくなった例もある」

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