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皇室

上皇、位置付け整理 「退位の礼」政令を閣議決定

 政府は6日、天皇陛下が退位される際に「退位の礼」を行うとする政令を閣議決定した。天皇、皇后両陛下が退位後に上皇と上皇后に就いた後の関連規定も整理した。法的には皇室は、「天皇」とそれ以外の「皇族」に区分されてきたが、明治以降で初めてとなる上皇は、基本的に天皇と同等と位置付けた。

 退位の儀式は皇室典範などに法的な定めがなく、退位特例法施行日の2019年4月30日に合わせて根拠となる政令を施行する。

 上皇、上皇后は、天皇家と生計を同じくする「内廷皇族」とし、生活費は内廷費(年3億2400万円)から…

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