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eスポーツ

クラロワ世界リーグ創設 日本から4チーム

創設されるクラロワリーグに参戦する日本チームの関係者とスーパーセルの殿村博さん(右端)

 スマートフォン向けゲームアプリ「クラッシュ・ロワイヤル」(クラロワ)に世界規模の公式eスポーツリーグが創設されることになった。開発したフィンランドのモバイルゲーム会社「スーパーセル」が7日発表したもので、日本からは4チームの参戦が決まっており、国内で優秀な成績を収めたプレーヤーはチーム所属の“プロ選手”になれる。

     「クラロワリーグ」と名付けられたこのリーグは、北米、ヨーロッパ、アジア、中国の4地域で発足する。日本は韓国などと同じアジア「クラロワリーグinアジア」に所属し、年間2シーズン制で、レギュラーシーズンは日本の4チームを含む12チームで総当たり戦を繰り広げ、好成績を収めたチームがプレーオフに進出。優勝したチームが世界一決定戦へと進む。

    創設されるクラロワリーグのロゴ

     日本から参戦するのは、「GameWith(ゲームウィズ)」「Gz(ジーズ)ブレイン」「Detonation Gaming(デトネーション ゲーミング)」「PONOS sports(ポノス スポーツ)」の4チーム。各チームにはプロ選手4~6人が所属する。

     プロ選手になるには、16歳以上(2018年4月1日時点、18歳未満は保護者の承諾が必要)で、まず3月14~18日に開かれるゲーム内イベント「クラロワリーグ20勝チャレンジ」で勝利することが条件。その後、3月上旬から4月上旬まで開かれる「オンライン大会」や「プロ選手選考会」を経て4月中旬には所属チームが決まる。

     スーパーセルeスポーツアジア担当の殿村博さんは「昨年イギリスで開いた世界一決定戦の盛り上がりを消したくない、もっと大きくしたいと考え、公式リーグを行うことになった」とeスポーツ本格参入の理由を語った。

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