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生きた脳内、光で観察 従来の1400倍明るく 理研が開発

生きたまま脳が発光しているマーモセット=理化学研究所提供

 <ピックアップ>

 生きた動物の脳内を光で観察できる新しい生物発光システムを開発したと、理化学研究所の宮脇敦史チームリーダーなどのグループが米科学誌サイエンスに発表した。マウスや、人間に近い小型霊長類のマーモセットで効果を確認したという。従来の発光システムの最大約1400倍の明るさがあり、脳の働きの解明に応用できるとしている。

 グループは「基質」と呼ばれる物質と、酵素が化学反応を起こして発光するホタルの発光システムに着目。脳…

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