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のぞみ台車トラブル

亀裂問題 19年度に台車センサー増設 JR東海、早期発見へ

 新幹線「のぞみ」台車に亀裂が見つかった問題を受け、JR東海は7日、異常を早期発見するため、現在沿線2カ所にある赤外線センサー「台車温度検知装置」を2019年度中に増設すると発表した。今春から乗務員の訓練も始める予定で、柘植康英社長は「ハード、ソフト両面でさらなる安全の向上に努めたい」と述べた。

 検知装置は15年、東海道新幹線の神奈川県小田原市の酒匂(さかわ)川と愛知県豊橋市の豊川の鉄橋に設置された。台車の亀裂問題では、昨年12月11日に列車が通過した際に床下の…

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