メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌パラ

北朝鮮2選手、厳戒入村

選手村に到着した北朝鮮選手団=平昌選手村で2018年3月7日、長田舞子撮影

 冬季大会初出場となる北朝鮮のノルディックスキー距離の男子2選手が7日、平昌のパラリンピック村に入った。

     選手村の入り口には規制線が張られ、警察官が両脇に立つ物々しい雰囲気の中、警察車両に先導されたバスで会場に到着した。報道陣が詰めかけたが、2選手は記者の問いかけに答えることなく村内に入った。入村式は8日に行われる。

     北朝鮮は今回、国際パラリンピック委員会(IPC)の特別枠で出場する。韓国統一省によると今回派遣されるのは選手団20人と代表団4人の計24人。選手は11日と14日の距離2種目に出場予定。【長田舞子】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]