メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界の雑記帳

豪沖で残骸発見の米空母「レキシントン」、映像を公開

 3月7日、資産家のポール・アレン氏率いる調査チームが、第二次世界大戦で海に沈んだ米空母「レキシントン」の残骸をオーストラリア沖約805キロのサンゴ海海底で4日に発見した。公開された映像によると、残骸の保存状態は良く、大砲は無傷のままで、船体に刻まれた船名も見ることができる。提供写真は6日入手(2018年 ロイター/courtesy of Paul G. Allen)

 [7日 ロイター] - 米マイクロソフトの共同創業者で資産家のポール・アレン氏率いる民間調査チームが、第二次世界大戦で海に沈んだ米空母「レキシントン」の残骸を、オーストラリア沖約805キロのサンゴ海の水深3000メートルの海底で4日に発見した。アレン氏の会社が発表した。

     6日に公開された映像によると、残骸の保存状態は良く、大砲は無傷のままで、船体に刻まれた船名も見ることができる。

     レキシントンは、1942年のサンゴ海海戦で魚雷や爆撃を受けて乗員216人を失い、生き残った乗員2770人は近くの米船舶に救助された。5月8日、レキシントンを放棄する命令が下り、拿捕(だほ)されるのを避けるため、駆逐艦「フェルプス」が砲撃し海底に沈めた。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 総務省 携帯料金、大容量で東京が最高額 世界6都市比較
    2. 大相撲秋場所 稀勢の里、逸ノ城に完敗
    3. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
    4. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
    5. 仙台・警官刺殺 死亡の男は21歳大学生

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです