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ホロコースト

法巡り対立 ポーランド加担「誤解」/イスラエル「事実隠す」

 【ウィーン三木幸治】ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)に関するポーランドの法律について、イスラエルが猛反発している。法律は、ナチスの犯罪に「ポーランド国民が加担した、または責任があると公の場で非難」することを禁じるもの。だがイスラエル側は、ポーランド人が個別にホロコーストに関わった例があるとしており、「歴史の書き換えだ」(ネタニヤフ首相)と非難している。

 法律制定の背景には、ホロコーストを巡る「誤解を防ぎたい」というポーランド側の長年の思いがあった。ポ…

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