メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「防災共通地図」に入力する被害状況を確認する道職員ら=旭川市の上川総合振興局で2018年2月22日、藤渕志保撮影

 地震や火山の噴火といった災害時に、被害状況を迅速に把握し、救助活動などに役立てようと、北海道は今年度、国土地理院の地図を基にした情報共有ツール「北海道防災共通地図」を作製した。インターネット上の共通地図に、自治体や警察、自衛隊などの情報を記載し一元化するシステムで、現場レベルでの連携が進むと期待されている。

この記事は有料記事です。

残り1214文字(全文1369文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 仕事の現場 声優 野沢雅子さん 業界の先駆者 地位改善運動も
  2. コトバ解説 「海老」と「蝦」の違い
  3. WEB CARTOP ここまで課税するか! 多すぎる自動車関連の税金種類とその用途とは
  4. 東山動植物園 逃亡のニシキヘビ、成長して戻る
  5. ORICON NEWS misonoの夫・Nosukeが闘病公表「精巣がんによる胚細胞腫瘍」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです