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「防災共通地図」に入力する被害状況を確認する道職員ら=旭川市の上川総合振興局で2018年2月22日、藤渕志保撮影

 地震や火山の噴火といった災害時に、被害状況を迅速に把握し、救助活動などに役立てようと、北海道は今年度、国土地理院の地図を基にした情報共有ツール「北海道防災共通地図」を作製した。インターネット上の共通地図に、自治体や警察、自衛隊などの情報を記載し一元化するシステムで、現場レベルでの連携が進むと期待されている。

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