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大相撲春場所

11日初日 6場所連続、稀勢休場 左胸完治せず

稀勢の里

 大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)で東横綱・稀勢の里(田子ノ浦部屋)が休場することが8日、決まった。師匠の田子ノ浦親方(元前頭・隆の鶴)が朝稽古(げいこ)後に「左胸がなかなか完治しない。稽古も思うようにできない」と説明。師弟で7日夜に話し合い、8日朝に休場を決めたという。

 年6場所制になった1958年以降で最長となる7場所連続の貴乃花に次ぎ、武蔵丸らと並ぶ6場所連続休場となった稀勢の里。田子ノ浦親方は「こういう結果が続き、悔しさといらだちを持っている」と横綱の気持ちを代弁し、「横綱らしい、周りを納得させられ…

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