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号外加計理事長、「虚偽情報」で謝罪 給与も自主返納
安倍首相

4月にも日米首脳会談へ…発言の全文

トランプ米大統領との電話会談を終え取材に応じる安倍晋三首相(右)=首相官邸で2018年3月9日午前9時52分、長谷川直亮撮影

 安倍晋三首相が9日午前、トランプ米大統領との電話協議後、首相官邸で記者団に語った内容は次の通り。

     先ほどトランプ大統領と日米首脳会談(電話協議)を行った。北朝鮮が非核化を前提に話し合いを始める。そう北朝鮮の側から申し出たこと、この北朝鮮の変化を評価する。それは日本と米国がしっかりと連携しながら、さらには日米韓、国際社会とともに高度な圧力をかけ続けてきた成果だろう。このことについては大統領とも一致した。

     核・ミサイルの完全検証可能かつ不可逆的な形での放棄に向けて北朝鮮が具体的な行動をとるまで、最大限の圧力をかけていく。この日米の確固たる立場は決して揺らぐことはない。日米はこれまでも、そしてこれからも100%ともにある。その点でも大統領と一致した。予算成立後、4月中にも訪米し、日米首脳会談を行いたい。そのことでも合意した。

     核・ミサイル、そして拉致問題の解決に向けて今後とも大統領と連携をとりながら、一層緊密に協力をしながら取り組んでいきたい。

     また、電話協議においては、先般、大統領に拉致被害者、そして被害者の家族のみなさんと会っていただき、みなさんは大変、大統領の拉致問題に対する姿勢に感銘を受けていたという話をした。そして、拉致問題の解決のためにも大統領の協力をお願いしたいと申し上げた。

     大統領からは「安倍首相が言ったことは十分よくわかっている」という発言があった。今後とも大統領と協力して、北朝鮮の問題、核・ミサイル、そして拉致問題の解決のためにしっかりと協力して取り組んでいきたい。

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