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神戸製鋼所

社長に山口副社長が昇格

神戸製鋼所東京本社=東京都品川区で2017年10月、本社ヘリから藤井達也撮影

 神戸製鋼所は9日、鉄鋼・アルミ製品などの品質データ改ざん問題で引責辞任を表明した川崎博也会長兼社長(63)の後任として、山口貢副社長(60)が社長に昇格する人事を固めた。同日午前に開く取締役会で正式に決定する。

     山口氏は空気圧縮機など機械事業部門出身で、2017年に同部門担当の副社長となった。品質データ改ざん問題が起きた主力の鉄鋼やアルミ・銅事業部門と関連が少ないため、不正の再発防止など経営の立て直しに最適と判断した。これまで同社の社長は川崎氏を含め、主力の鉄鋼部門出身者が就くことが多かった。山口氏は1981年、北海道大学を卒業し、神戸製鋼に入社。これまで機械事業部門企画管理部長、取締役専務執行役員などを務めた。【川口雅浩】

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