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洲本・高1死亡

少年を家裁移送「自傷行為止めた」と判断

 兵庫県洲本市で2016年12月、交際していた高校1年の女子生徒(当時16歳)の首を強く押さえつけ死亡させたとして、傷害致死罪に問われた当時高1で無職の少年(17)に対する裁判員裁判で、神戸地裁(川上宏裁判長)は9日、「生徒の自傷行為を止めようとしていた」と判断し、家裁に移送する決定をした。求刑は懲役5年以上10年以下の不定期刑だった。

 判決理由で、川上裁判長は、少年には更生の可能性があるとして、少年院送致などの保護処分が相当と述べた…

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