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スケート

小平奈緒、W杯最終戦を欠場 今季終了

閉会式で日本選手団の旗手を務めた小平奈緒=平昌五輪スタジアムで2018年2月25日、手塚耕一郎撮影

 日本スケート連盟は8日、平昌五輪スピードスケート女子500メートル金メダルの小平奈緒(相沢病院)がベラルーシ・ミンスクで17、18日に開かれるワールドカップ(W杯)最終戦を欠場すると発表した。小平は4日まで行われた世界スプリント選手権(中国・長春)を体調不良で途中棄権していた。今季はこれで終了する。

 日本連盟によると、小平は500メートルの世界記録(36秒36)更新を目指して高地のカナダ・カルガリーで15~18日に開催される国際大会「オーバル・ファイナル」に出場予定だったが、同大会が中止になったことでW杯最終戦に振り替えていた。

 世界スプリント選手権でせき込むなど風邪の症状を訴えていた小平は「体調の回復に努めていたが、万全な状態に戻りきっていない。今月中は体を休ませながらお世話になった方々に恩返しの時間がもてれば」とコメントした。【岩壁峻】

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