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大相撲

稀勢の里、6場所連続休場が決定 次の場所に進退懸ける(スポニチ)

大相撲春場所 11日初日

 横綱・稀勢の里(31=田子ノ浦部屋)が6場所連続で休場することが8日、決まった。この日、大阪市内で行われた稽古に姿を見せなかったが、師匠の田子ノ浦親方(元幕内・隆の鶴)は「病院に行っている。左胸がなかなか完治しない。今場所は休場して、次につなげたい」と休場を明言した。

     年6場所制となった1958年以降、横綱の連続休場は貴乃花の7場所が最長。前夜とこの日の朝に稀勢の里と話し合ったという田子ノ浦親方は「ふがいない結果が続いて、悔しさといら立ちと闘っている。十分に完治してちゃんとした形で土俵に上がりたいと思っている」と横綱の気持ちを代弁した。

     稀勢の里は先場所、途中休場後の1月24日に進退に関して「(横綱に)上がった時から、そういう思いでやってきた。しっかり覚悟を持っている」と次に出場する場所で進退を懸ける考えを明かしている。5月の夏場所での完全復活に向けて、まずはケガの完治を最優先する。(スポニチ)

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