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再びつながる

東日本大震災7年/中 心もほぐす、体操教室

災害公営住宅の入居者に体操を指導する健康運動指導士の藤野恵美さん(中央)=岩手県陸前高田市で、矢澤秀範撮影

 <くらしナビ ライフスタイル>

 東日本大震災では避難生活が長期化し、避難所や仮設住宅での健康管理が不可欠となった。被災地では、災害公営住宅(復興住宅)を中心に運動指導者による体操教室が今も続けられている。

 ●介護予防にも効果

 中心市街地でかさ上げ工事が続く岩手県陸前高田市。2月28日、高台にあるコミュニティーホールで、隣接する復興住宅「栃ケ沢アパート」の入居者たちが輪を作った。音楽に合わせて腕や足をゆっくりと伸ばしていく。

 「手先が床に付きますか。足が短いんですね」。参加者の笑い声が響く。健康運動指導士の藤野恵美さん(6…

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