メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

気鋭に迫る

ローザンヌから羽ばたく バレエダンサー・菅井円加(23)

「椿姫」ではヒロインの友人役を陰影濃く演じた=2月、写真家の長谷川清徳さん撮影

 ダンサーの登竜門であるスイス・ローザンヌ国際バレエコンクールを制したのが、2012年2月。特に現代作品で、日本人には珍しいスケールの大きさを示した。それからちょうど6年。菅井円加(まどか)さんは独ハンブルク・バレエ団の来日公演「椿姫」(ジョン・ノイマイヤー版)で、ヒロインの友人プリュダンス役を生き生きと演じていた。

 「娼婦(しょうふ)ですが情に厚く」、恋に落ちてパトロンと別れる主人公を心から案じている。「でもちゃ…

この記事は有料記事です。

残り850文字(全文1059文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 卓球 福原愛が現役引退を表明 自身のブログで
  2. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す
  3. プリンセス駅伝 ワコールが1位 三井住友海上は途中棄権
  4. 香港 高速鉄道、例外的な法律適用 中国の影響懸念
  5. 卓球 福原愛さん引退 中国、台湾でも高い関心

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです