メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

富山県

トヨタ2000GT大破訴訟 「半額」で和解へ

倒れてきたブナの木で大破した「トヨタ2000GT」=2014年6月(原告側弁護士提供)

 富山県南砺市の国道156号で2014年、走行中の希少なスポーツカー「トヨタ2000GT」が倒木の直撃を受けて大破し、けがをしたのは、県が管理を怠ったためとして、いずれも奈良県の所有者と運転手の男性2人が県を相手取り、車代や治療費など約3900万円の損害賠償を求めた訴訟は和解する見通しになった。県が…

この記事は有料記事です。

残り208文字(全文358文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 時代の風 豪雨当日の宴会や死刑「実況」 今やるべきはそれか?=中島京子・作家
  2. 西日本豪雨 元広島・黒田さん、義援金1000万円寄付
  3. 茨城・大洗町 財政難で救急車老朽化も買い替えできず
  4. 西日本豪雨 誘導警官2人犠牲に 遺族「誇りに思う」
  5. 西日本豪雨 「見捨てたりしない」命救う無名のボート

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]