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企画展

「本の装丁」テーマ 明治~現代、変遷たどる 町田 /東京

装丁にこだわった「本」を集めた企画展「本をめぐる美術、美術になった本」=町田市民文学館ことばらんどで

 本の装丁がテーマの企画展「本をめぐる美術、美術になった本」が、町田市原町田の町田市民文学館ことばらんどで開かれている。夏目漱石の小説「吾輩(わがはい)は猫である」(1905年)をはじめ、明治から現代までの特徴ある約200冊を展示する。

 明治20年代以降、和紙に代わる洋紙の生産と印刷技術の発達を背景に、現在の本の形(洋装本)が日本で定着し、表紙や外箱な…

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