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現場から・ひょうご

新長田駅南再開発事業 県市合同庁舎に浮上託す /兵庫

新長田駅南再開発事業地区で建設が進む県市合同庁舎=神戸市長田区で、栗田亨撮影

 1995年の阪神大震災で一帯が焼け野原になった神戸市長田区のJR新長田駅周辺地区で、震災2カ月後から始まった「新長田駅南再開発事業」が今年、開始決定から24年目の春を迎える。「最後の復興事業」となる県市合同庁舎の建設工事が来年6月の完成に向けて進んでいるが、長年試行錯誤が続いた新長田のまちづくりで、街の再浮上はなるのか。関係者の動きを追った。【栗田亨】

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