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体操

米、浄化の道険しく チームドクター性的虐待 FIG会長「風土に原因」

 【ニューヨーク共同】米体操界が前代未聞の不祥事に揺れている。1990年代から米国体操協会のチームドクターを務め、五輪金メダリストら200人を超える女子選手に治療目的と偽って性的虐待をしたとしてラリー・ナサル被告(54)が最長で禁錮175年の判決を受けた。米国協会理事は総辞職に追い込まれるなどの混乱が続いている。

 3日のアメリカン・カップ開会式では新たに米国協会会長に就任したケリー・ペリーさんが大型画面に映し出…

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