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平昌パラ

大回転で村岡桃佳が「金」 日本勢第1号

村岡桃佳=宮武祐希撮影

 【平昌・長田舞子】平昌冬季パラリンピック第6日の14日、アルペンスキーは2回の合計タイムで競う大回転が行われ、女子座位で村岡桃佳(21)=早大=が金メダルを獲得した。日本勢の金メダルは今大会初めて。これで村岡は4個目のメダルとなり、アルペンでの日本勢1大会個人最多メダル獲得数を更新した。村岡は1回目を終え、2位に1秒40差をつけてトップに立ち、2回目も好記録をマークした。

  ノルディックスキー距離の男子スプリント・クラシカル立位では新田佳浩(37)=日立ソリューションズ=が銀メダル。日本女子の金メダルは2006年トリノ大会の大日方(おびなた)邦子、小林深雪(みゆき)以来となった。これで今大会の日本のメダルは計7個となり、前回ソチ大会の6個を上回った。

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