メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東京・春・音楽祭

ワーグナーの楽劇中心に100超す公演

 春の年中行事となった「東京・春・音楽祭」が、今年も東京文化会館をはじめ、美術館、博物館など上野に集まるさまざまなホール、ラウンジなどで開かれる。ポーランドの伝統を伝えるユレク・ディバウ指揮シンフォニエッタ・クラコヴィアと名バス・バリトンのトマス・コニエチュニーによるマーラーをオープニング(16日東京文化会館)に、オペラ、室内楽、歌曲、そしてフィナーレのロッシーニ《スターバト・マーテル》(4月15日同)まで、100を超える公演が用意される。

 最も話題を呼ぶのはワーグナーの楽劇シリーズ。9回目の今年は《ローエングリン》を取り上げる。タイトル…

この記事は有料記事です。

残り433文字(全文705文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  2. 訃報 山本KID徳郁さん、がんで死去 総合格闘家
  3. 自民党総裁選 石破氏、「応援なら大臣辞めろ」はパワハラ
  4. 特集ワイド ビゴの店、フィリップ・ビゴさん 本物伝え半世紀
  5. 北海道地震 「セイコーマート」95%が営業できた理由は

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです