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 「会社に行きたくない」「疲れが取れない」「やる気が出ない」。そんな症状を訴え、病院を訪れる中高年の男性が増えている。潜在患者は600万人といわれる男性の更年期障害。第一人者の堀江重郎・順天堂大教授(泌尿器科)に聞いた。

 男性の更年期障害は、テストステロンという男性ホルモンの減少によって起きる。集中力の低下、イライラ、気力の低下、抑うつ、全身の疲労感、性欲減退、不眠、肩こりなど、さまざまな症状が現れ、「テストステロン減少症」や「加齢男性性腺機能低下(LOH)症候群」と呼ばれる。

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