メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

震災特集

緊急音、とっさの三拍子 低く・頭防ぎ・静止 京都で13万人一斉訓練

 <いのちを守る>

 地震が起きた時、どうやって身を守るのか。「まず低く」「頭を守り」「動かない」という3段階の行動を身につけるのが、米国発の防災訓練「シェイクアウト(ShakeOut)」だ。普及させる取り組みは、阪神大震災(1995年)以降、大きな震災のない関西でも広がり、専門家は「誰でも短時間でできるシェイクアウトで、身を守る振る舞いを習慣づけることが大切だ」と話している。【宮本翔平】

 報知音と共に「緊急地震速報です」とのアナウンスが響いた。3月9日午前9時半、京都市左京区の市立岩倉…

この記事は有料記事です。

残り871文字(全文1116文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
  2. 10代前半の死因、自殺が1位 若者対策が喫緊の課題
  3. 「皇帝」の演目演じきった羽生、300点台の2位にも「負けは死も同然」
  4. 「普通の生活をしていた思い出の地」 横田早紀江さん、めぐみさんの母校で講演
  5. ルポ女子少年院 居場所を探して覚醒剤に手を出した少女

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです