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太陽の塔

内部の生物群オブジェ 岡本の情熱、憧れ再生 現場監督「感無量」

太陽の塔内部の再生プロジェクトで現場監督を務めた並川恵一さん=大阪府吹田市の万博記念公園で2018年3月18日、藤顕一郎撮影

 19日から約半世紀ぶりに内部の常時公開が始まった「太陽の塔」。生物群のオブジェ183体は、1体を除いて全てが修復・再生されたものだ。現場監督を務めた「乃村(のむら)工芸社」大阪事業所(大阪市浪速区)のプロダクトディレクター、並川恵一さん(53)は「『岡本太郎さんになりきって最高のものを作ろう』という雰囲気だった」と語る。

 1970年万博当時、並川さんは太陽の塔を3回見に来た。「子どもの頃から太陽の塔に憧れていた」という…

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