メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南海トラフ地震

臨時情報、伝え方難しく 混乱回避へ民放の方針さまざま

 南海トラフ地震について、気象庁が普段より発生の可能性が高くなった段階で臨時情報を出すように昨年運用を改めたことを受け、毎日新聞は主なテレビ局に臨時情報の報道方針を尋ねた。NHKが「状況に応じて速やかに字幕や臨時ニュースで伝える」と答える一方、民放キー局の対処方針はさまざまだった。臨時情報は、予知を前提としないもので「空振り」もありうるだけに、いかに混乱なく伝えるかが課題になっている。

 国は従来、巨大地震発生を予知して緊急の防災体制を敷く方針を取っていた。しかし昨年「確度の高い予測は…

この記事は有料記事です。

残り1026文字(全文1270文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. KDDI 3Gサービス 22年3月末終了 携帯大手で初
  2. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  3. 小池知事 鳥取知事の「母の慈愛」発言に「傷ついた」
  4. 福岡 大濠公園の池、元福岡銀頭取死亡 事故と事件で捜査
  5. 下村・自民改憲本部長 謝罪 反発やまず 衆院憲法審の開催不透明 首相の側近起用が裏目に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです