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フィギュアスケート

世界選手権 宇野、濃密SP 右足痛、表現力でカバー 5位発進

 【ミラノ共同】フィギュアスケートの世界選手権第2日は22日、ミラノで行われ、男子ショートプログラム(SP)では平昌冬季五輪銀メダルで昨年2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が右足甲に痛みを抱えながらもミスを最小限にとどめ、94・26点で5位発進した。ネーサン・チェン(米国)が101・94点で首位。右足首治療のために欠場した羽生結弦(ANA)に代わって出場した友野一希(同大)が自己ベストの82・61点で11位、平昌五輪代表の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)が80・17点で14位だった。

 痛めている右足で氷を突いて跳ぶ大技の4回転フリップを回避した。構成の難度を落とし、宇野は「ちょっと…

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