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ブラジル

貧困地区ファべーラ出身市議射殺 治安悪化もうたくさん 政府に抗議デモ

 【サンパウロ山本太一】ブラジル・リオデジャネイロで今月中旬、地元の貧困地区「ファベーラ」出身の女性市議マリエリ・フランコ氏(38)ら2人が射殺された。左派人権活動家でもあるフランコ氏に反感を抱いていた犯罪組織の関与が疑われ、事件を防げなかった政府への抗議デモが地元では多発。追悼の動きは欧米各国にも波及し、ファベーラの治安回復を願う動きが国境を越えて広がっている。

 ブラジル有力紙「フォーリャ」によると、フランコ氏はファベーラで生まれ育った経験を生かし貧困や人種差…

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