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米国

補佐官に保守強硬派ボルトン氏 北朝鮮・イランに圧力

 【ワシントン会川晴之、高本耕太】米ホワイトハウスは22日、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)を退任させ、ボルトン元国連大使(69)を据える人事を発表した。軍事力による世界の民主化を狙う新保守主義派(ネオコン)代表格のボルトン氏を外交・安全保障の司令塔に起用して北朝鮮やイランに圧力を強める姿勢を明示した。

 安保担当補佐官は外交・防衛の広い分野で大統領に助言する閣僚級ポスト。政権発足から1年あまりで3人目…

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