メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

そこが聞きたい

桜の季節と日本人 地域が育て、めでてこそ 3代にわたる「桜守」 佐野藤右衛門氏

 今年も桜前線が日本列島を北上し始めた。すでに各地から満開の便りが届き始めている。別れと出会いの季節を彩る桜。その姿を長年、見守ってきた人がいる。京都で造園業を営み、祖父の代から3代続いて「桜守」と呼ばれる佐野藤右衛門さん(89)だ。今年の桜をどんな思いで見ているのだろうか。【聞き手・森忠彦】

--今年の桜の状態はいかがですか?

 京都では花の付き方が少ないですな。去年の夏が蒸し暑かったんと、春先が雨ばっかりやったからかねえ。つ…

この記事は有料記事です。

残り2834文字(全文3048文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  2. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  3. 新潮45 杉田水脈議員擁護の特集 批判は「見当はずれ」
  4. 新潮45 最新号特集に批判拡大 「社内造反」に応援次々
  5. 自民総裁選 カツカレー「食い逃げ」議員は? 安倍陣営

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです