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濃い味、うす味、街のあじ。

卵のごとく往時の輝き

 神戸の街や店のことを書くときに、1995年の阪神淡路大震災に触れなければ書けないことがぐっと減った。そりゃそうである、2000年生まれの子どもが、この4月に大学生になる。

 新開地・元町・三宮と神戸に3軒ある洋食の名店「グリル一平」。その本店が昔ながらの下町風情がかろうじて残る新開地にあるのだが、前の店は震災で全壊している。

 かつて「東の浅草、西の新開地」と称された歓楽街は、70年代に「神戸松竹座」(76年)、「聚楽館」(…

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