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電子看板

介護を手助け 湯浅の老健施設で利用者さっそくタッチ 将来、AIで会話も /和歌山

 人材不足が続く介護現場にロボットを導入する動きが広がる。IT関連会社で多機能自動販売機を製造する「ブイシンク」(東京)は、介護士の業務を補助するデジタルサイネージ(電子看板)の開発に取り組んでいる。将来は人工知能(AI)を搭載する予定で、年内の発売を目指す。

 湯浅町の介護老人保健施設「ライフケア有田」では昨年、同社の試作機を設置。46インチの液晶画面に、カラオケ、物忘れチェックなどの項目が表示され、指で触れて選択すると画面のキャラクターが歌った…

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