メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

投票所となった小学校の教室で列を作る有権者=カイロで2018年3月26日、篠田航一撮影

 【カイロ篠田航一】任期満了に伴うエジプト大統領選の投票が26日、始まった。28日までの3日間行われ、正式な開票結果は4月2日に発表される。軍人出身で現職のシシ大統領(63)と小政党・ガッド(明日)党のムーサ党首(65)の一騎打ち。シシ氏の再選が確実視され、盛り上がりに欠ける中、投票率が前回(2014年)の47.5%を超えるかが注目される。

     有権者は18歳以上の約6000万人。カイロ市内の小学校でシシ氏に投票した石油会社勤務のハッサン・ファウジさん(32)は「1期目で多くの住宅を建設したシシ氏は国の発展を考えている」と語った。一方、「結果は見えているので投票に行かない」と話す市民もいた。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否
    2. 入れ墨 「医療行為に当たらず」 彫り師に逆転無罪
    3. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
    4. セクハラ防止ポスター 困り顔の男性をアップ 批判相次ぐ
    5. 決算予想 ライザップ赤字に グループ企業業績改善遅れで

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです