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公示地価

高松27年ぶり上昇 県内下げ止まり傾向続く /香川

香川県内の商業地で価格、上昇率ともにトップだった高松市磨屋町2-6外=岩崎邦宏撮影

 国土交通省は27日、土地取引価格の指標となる公示地価(1月1日現在)を発表した。県内では「住宅地」「商業地」「全用途平均」とも27年連続の下落となったが、下落率はいずれも縮小。高松市では三つの指標が1991年以来27年ぶりにプラスに転じた。一方、他の市町では三木町の住宅地が横ばいだったのを除いて全てがマイナスだった。【岩崎邦宏】

 直島町を除く16市町の179地点(住宅地112地点、商業地56地点、工業地11地点)を対象に調査し…

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