メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英国

元情報員暗殺未遂 露外交官追放、25カ国に 英の戦略成功、制裁は難航

 英国で起きたロシア軍の元情報部門幹部の暗殺未遂事件を巡り、英国の要請に応じる形で、同盟国の米国や欧州連合(EU)加盟各国などが続々と露外交官の国外追放に乗り出した。追放を表明したのは英国を含め少なくとも25カ国で対象の露外交官は計100人以上に上る。さらに、北大西洋条約機構(NATO)も27日、ブリュッセルにあるNATO露代表部の外交官7人の追放を発表した。英露間の事件は米欧を巻き込んだ問題に発展。EUは新たな制裁も視野に入れており、ロシアとの緊張が高まっている。

この記事は有料記事です。

残り2020文字(全文2255文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. いじめを半年以上放置 広島・呉の中3下着脱がされ精神疾患
  2. 準強姦無罪判決のなぜ その経緯と理由は?
  3. 広陵が2回戦進出 河野が3安打完封で八戸学院光星降す
  4. 「亡き友よ 次は甲子園の優勝メダル届けるよ」筑陽学園・西舘投手
  5. 高2自殺の背景に教員らの「いじめ」があった 遺族は強い憤り

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです