メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピック最前線

玄米人気、じわり広がる 女性や高齢層を中心に

 健康志向の強い女性や高齢層を中心に、玄米の人気がじわりと広がっている。精米していない玄米は胚芽部分を中心に食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素が豊富に入っている。白米に比べ劣るとされる食感を良くするなど新品種も登場、関係業界は市場拡大に向けて力を入れている。

 ▽ブランド

 スーパー「サミットストア葛飾区役所前店」(東京)のコメ売り場には、秋田県産「あきたこまち」や新潟県産「コシヒカリ」といったブランド米をはじめ約10種類の玄米商品が並ぶ。白米とおおむね同様の値段だ。

 健康意識の高い顧客を中心に好調な売れ行きだ。売り場の担当者は「雑穀などのブームに続き、1年ほど前か…

この記事は有料記事です。

残り626文字(全文913文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 希望と民進 新党名に「国民党」案 協議会で検討
  2. 仙台市 羽生選手パレードごみ12袋 ファンマナーに感謝
  3. 辺野古海上警備 業者7億円過大請求 防衛省把握後も契約
  4. 政府 福田財務次官の辞任を閣議了承 セクハラ疑惑
  5. アクセス 受刑者逃走2週間、なぜ見つからぬ 捜査員ガサゴソ、空き家1000軒、果物たわわ 最近30年「逃げ切った例なし」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]