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震災7年・とうほくの今

区画整理地、マッチングで売買促進 人口減歯止めへ 釜石市 /岩手

かさ上げ工事がほぼ終了した釜石市鵜住居地区の土地区画整理事業地。住宅再建する人、未定の人が共に3割と地権者は「ついのすみか」を決めかねている=釜石市で

 東日本大震災の被災者が住宅再建する際、国・県・市から約1000万円の補助が受けられる「住宅再建支援・補助制度」の申請期限が2020年度末に迫る中、釜石市は震災復興土地区画整理事業(かさ上げ)地内の土地を「売りたい(貸したい)」人と「買いたい(借りたい)」人をマッチングする制度を始める。復興まちづくりで活用見込みがない土地を有効利用し、人口減少に歯止めをかける狙い。

 市都市整備推進室によると、同市では、鵜住居、片岸、嬉石松原、平田の4地区計74・3ヘクタール(10…

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