メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特定秘以外の秘密

不透明な管理 2年間で指定は2%

特定秘密とそれ以外の秘密との違い

 内閣府は、特定秘密より機密性の低い秘密文書の管理状況の一端を初めて取材に対して明らかにした。2015年度、16年度の2年間に作られた公文書ファイル約538万のうち、秘密指定された文書ファイルは約2%の10万7193だった。政府は15年4月、政府統一ルールを定めて各府省庁ごとに指定する「極秘」「秘」の2種類を管理するように定めたが、定義や範囲などがあいまいで例外も認めており、管理に不透明な面もある。【青島顕】

この記事は有料記事です。

残り1721文字(全文1927文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 年金事務所長、ツイッターでヘイト発言し更迭
  2. 4~6月、全国的に暖かく 気象庁3カ月予報
  3. 森昌子さん引退へ 公式HPで発表
  4. 盛岡大付が延長サヨナラ 21世紀枠石岡一、最後に力尽きる
  5. 特集ワイド ノーベル賞さえ取引材料? トランプ氏「安倍首相に推薦された」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです