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特定秘以外の秘密

不透明な管理 2年間で指定は2%

特定秘密とそれ以外の秘密との違い

 内閣府は、特定秘密より機密性の低い秘密文書の管理状況の一端を初めて取材に対して明らかにした。2015年度、16年度の2年間に作られた公文書ファイル約538万のうち、秘密指定された文書ファイルは約2%の10万7193だった。政府は15年4月、政府統一ルールを定めて各府省庁ごとに指定する「極秘」「秘」の2種類を管理するように定めたが、定義や範囲などがあいまいで例外も認めており、管理に不透明な面もある。【青島顕】

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