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玄海3号機

来月24日営業運転 全国5原発7基目

玄海原発3号機(手前)=佐賀県玄海町で2018年3月23日、本社ヘリから上入来尚撮影

 九州電力は28日、再稼働して試運転中の玄海原発3号機(佐賀県玄海町)について、原子力規制委員会の最終検査を受けて問題がなければ、4月24日に営業運転を始めると発表した。新規制基準に基づく営業運転は、手続きが先行する関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町)に続き、全国で5原発7基目となる。

     玄海3号機は今月23日に再稼働し、25日から発電を始めた。段階的に出力を上げており、27日に出力50%に到達。このまま順調に進めば、4月5日以降にフル稼働を始める。23、24日に規制委の最終検査を受ける。

     3号機で発電した電気は既に一般家庭や企業へと送られているが、最終検査までは試運転と位置付けられる。【浅川大樹】

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